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2013.07.12

お盆に使うのし袋

旧暦のお盆の7月15日は、新暦では8月8日頃〜9月6日頃にあたるので、ちょうど夏休みでもある8月13日~16日に行うのが一般的です。ただ東京や神奈川など首都圏では新暦の7月13日~16日にお盆の行事を行うことも多いようです。
13日には迎え火を焚いてご先祖様をお迎えし、4日間家族と一緒に過ごして、16日には送り火を焚いてまたあの世へご先祖様をお送りする大切な行事です。

御布施…お坊さんにお経をあげていただいた御礼を包みます
御車代…お坊さんに自宅へ来ていただいた時の交通費です
御膳料…お坊さんにお食事を用意するかわりに御食事代を包む時に使います。
掛袋料…地域によって新仏様が初めて帰って来るのに掛袋にお米を入れてお寺に届ける
      習慣があり、そのかわりにお寺に納めます
御塔婆料…御塔婆をたてていただく時の塔婆代です
御施餓鬼料…御施餓鬼供養の供養料を包みます
新盆御見舞…新盆を迎えるお宅へお供えします
御仏前…仏様にお供えします
御花料…仏様に御供えする御花代です
御香料…お線香代です
御供物料…お供物をお供えする代わりに使います

これらののし袋は地域の習慣や宗派によって使う物が違いますので、それぞれにあったものをお選びください。

お盆に使うのし袋



きたむら文具店
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