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2013.02.24

鎌倉散策Ⅷ

3つ目のお寺は、臨済宗円覚寺派の大本山である円覚寺です。
弘安5年(1282年)に鎌倉幕府八代執権の北条時宗が開きました。山内に18の支院があり、東慶寺、浄智寺もこれにあたります。

円覚寺山門
円覚寺山門。数度の大火に遭い、1783年に再建されたものです。

円覚寺
仏殿「大光明宝殿」。昭和39年に再建されました。天井に前田靑邨監修、守屋多々志揮毫の「白龍の図」があります。

円覚寺池
妙香池

円覚寺万作
ちょうど万作の花が咲いていました。
春に「まず咲く花」という意味が訛って「まんさく」になったとも、花がたくさんつくので「豊年万作」から「万作」になったとも言われています。

最後に山の上にある国宝の洪鐘(おおがね、1301年北条定時が国家の安泰を祈って寄進)を見るため石段を息を切らしながら登りました。鐘を見学するのもそこそこに、休憩所で甘酒(500円)をいただきながら山からの眺めを堪能しました。2月とはいえ、晴天で風もなく温かい絶好の散策日和でした。


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