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2013.02.22

鎌倉散策Ⅶ

東慶寺から鎌倉方面へ少し歩くと浄智寺があります。
淨智寺は北条氏の勢力が極めて盛大で禅宗が栄えた時期の十三世紀の終わり頃に創建されました。八代執権・北条時宗が、弟 宗政の菩提を弔う為に建てたお寺ということです。

浄智寺山門
二階に鐘をさげた楼門。少し中国風な形をしています。

浄智寺蝋梅
真っ青な空をバックに透けるような蝋梅の黄色い花が見事でした。
北鎌倉を歩いているとあちこちで蝋梅(ロウバイ)、三椏(ミツマタ)、万作(マンサク)など、日頃近所ではあまり見られない直物に出会うことができます。

浄智寺本堂
仏殿「曇華殿」

当初の伽藍は延文元年(1356)の火災で焼失し、室町時代にあった主要な建物は関東大震災で殆ど倒壊してしまいました。現在の伽藍はその後建てられたということです。


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